おらんく亭
かしわやきなる食い物をご存じだろうか?言葉の通りなのだが、地鶏などを使って、たっぷりのニンニク、たまねぎと共に特製ソースで焼きそばのようにぶ厚い鉄板で焼く。
ただそれだけといえばそれだけなのだが、四国の甲浦を訪れた際にはこれを食わないとなんだか来た気がしないという気がするスペシャルな一品。
これのオリジナルは「のなみ」というお好み焼き屋さんなのだが、ここを紹介してくれた「おらんくダイバーズ」の福井さんが大阪にこの「かしわやき」を上陸させた。
この味わいは癖になるというか、後を引くうまさなのだ。
実は他にも気になるものとして、「ゆうの酢」。。。ゆずの酢のことだが、
ただ単に絞っただけで添加物も何も含まれていないのだが、これがどうすごいかというと実際に鍋のポン酢などで使ってみないと表現が難しいのだが、風味がまろやかでトゲトゲしていないのです。
聞けば川沿いの場所にある柚子の木と、山の中で自生している木では全然味が違うそうだ。トマトでも緑健農法といって水をギリギリまで与えずに育てる方法があったり、ワインの葡萄畑が一級畑、特級畑とあるように、場所で味が変わるはずなんですよね。
スーパーで買う商品はやはり柚子なら柚子でいろんな場所で収穫されたもの(地域は同じでも)が混ぜられて作られているはず。
ゆえに僕たちが知る柚子の搾り汁を加工して作られたものと、本当の手作りのものは違う味わいなんですね。
「ゆうのす」を取りに行かなくっちゃとはじめに聞いた時「ユーノスロードスター」がどうしたんだろうと真剣に思ったこともあったなあ・・・
http://r.tabelog.com/osaka/A2704/A270404/27020166/
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