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InterBee2012

1h3x8360今年もInterBeeにいろいろ画像を提供したのだけれど、まずはこちら!大きな画面でAGAF105で撮影したスーパーマクロ撮影!奥に見えてる水中ブリンプが以前から使っているSSP製のまあまあ大きなハウジング。
それに対してこの画面サイズになるとどうなるか・・・オキゴンベ君の肌の質感、目んたまの中のグリーンの中の色彩がこうなってたのかと新たな発見があるのです!
スーパーマクロといったのは、基本このAGAF105、フォーサースマウントなので、35mmフルサイズ用のレンズをつけると、それだけで拡大され、さらにエクステンションチューブを使うことで、事実上35mm換算で3倍撮影ができるのです!ゆえにみなべのロウソクギンポ君が画面いっぱいで動いてくれるのです。
1h3x8373そして、アストロデザインブースでは以前撮影した4Kの素材に、僕自身がナレーションを入れるということをやってました。
文言も、ナレーション原稿も僕が制作!大阪の某MAスタジオで収録してました。
久しぶりにしゃべってみると、なかなか難しかったのですが、それなりのものになっていて、数年前やってたラジオのレギュラー番組を思い出しました。
アストロの常務には、あるいは営業の方には、なんであんな風にしゃべれるんですか?って聞かれたけど、ダイビングインストラクターでもあり、ラジオで30分番組をワンクールやってたからなんだよな。

1h3x8367InterBee会場はこんな感じのフロアが二つに分かれてます。この写真では、初日開場すぐなので、人は少なく写っていますが、実際はこの後、歩きにくくなるぐらいの人で埋まります。埋まりだしてからは、この会場に行かなくなってしまったのですが・・・田舎もんで人口密度の高いとこ苦手なのです。

こんなInterBee会場も数年前に比べると規模が縮小されてきたのかなって感じを受けました。出店者数が増えてるらしいけど、一つ一つのブースが小さくなってましたね。

1h3x8378_2今回気になってたのが、1DC・・・こんな感じで運用されるんだなってのが具体的に見て触って納得できました。

しかしながら今回のInterBeeで感じたのが、どこに行ってもキーワードは4K・・・はたしてどれだけのプロダクション、ポスプロ、制作が対応できるんだろ?どれだけの仕事量が発生するのかな?ってのが妙に気になり出しました。どこもが4K制作するの?マーケットは動いてるの?って気になったのですわ。

1h3x8375今現在うちの会社が進んできた方針、3Dの最先端を目指すという点で、恐らく日本でもっともこのカメラに慣れているのが僕かもしれません。このカメラは3DP-1Gというカメラで、ロンドンオリンピック向けに開発された一体型3Dカメラです。ほいっと渡されてこれで撮ってくれって言われて、すぐに回すことができるカメラマンはおそらく3人ぐらいでその中の一人であることは事実です。  3Dカメラは単にピントと露出を合わせるのみではなく、その左右の眼の視差調整が厄介なのです。このあたりがより自然にに見えるためにはどうしたらいいのか?  そのあたりがわかるのにやっぱり僕も2年かかってます。世間的に3Dはもうないと思っている方が多いように思いますが、ターニングポイントは案外すぐそこかもしれませんよ。実際撮影技術はそれだけ進んでいるのです。単に飛び出せばいいという話ではなく・・・

ちょっと要注目ですよ!うちの会社&うちの撮影技術!







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