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プレスリリース

Photo いよいよここ数年、和歌山県串本で行なわれてきたトルコ軍艦エルトゥールル号の遺品発掘が日本の多くの方々の目の前で再現される機会がやってきました。

トルコメルシン、ボドゥルム、アランヤ…クズルクレとトルコ国内で巡回展を行なってきたこのエルトゥールル展。

トルコ国内では大きな影響を与えたはずです。トルコになぜ親日家が多いのか?そのきっかけがこのエルトゥールル号座礁沈没を助けた明治時代の紀伊大島住民と日本政府なのです。その後、1985年中東戦争時に孤立した日本人商社マンたちを救援してくれたトルコ。

トルコでの大地震に救援を行なった日本に対して、今回の東北での震災にいち早く100億のサポートをしてくれたトルコ。 そのきっかけとなったエルトゥールル号の遺品7000点の中から貴重な歴史的意味を持つ実物を展示。

その説明ができるように写真とキャプション、映像で来場いただいた方々に遺物の一つ一つの紐解きに加わっていただける展示です。

毎週末には僕自身も会場内をマイクを持って歩き回って行なうギャラリートークで、さらなる詳しい解説を行なうつもりです。OPEN週や、終盤には発掘プロジェクトリーダーのTUFAN氏と共にギャラリートークを行なう予定でもいます。(この日程は後日発表)

3 当時の軍艦の外壁がどんな構造になっていたのかだとか、引き揚げ時にわからなかった遺物の数々の使用目的や、「へーー」っていうようなことがトルコの展示ではいっぱいありました。

これが大阪市立「なにわの海の時空館」で大きなスペースを使って大規模展示がされるのです。

実物を目の前にじっくりと見つめていると目頭がなぜか熱くなってくる気が僕はするのですが、皆さんにも同じ体験を是非していただきたいと思っています!!

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