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2011年9月

まじでやばいほど多忙

318339_167431873335920_100002073245 昨日は和歌山県白崎海洋公園というところに行ってました。途中龍神に置いてきた機材を取りに行こうかと悩みに悩んだ挙句、時間的な余裕がなかったので、大阪でバック紙を購入。スタンドを取りに行かず、友人のスタジオでポールを借りて急場をしのいだ。ライトも龍神・・・これも業者から借りた。

で、このカメラ3DP-1のデモ用映像をPanasonicさんから依頼され撮影することになったのだが、ここに至るまでには非常に多くの関係各者のご協力があって実現していると言える。皆さん本当にありがとうございました!

実はロケ地移動までに前日も訳がわからん仕事の詰め込み具合。午前中は(正確には前々日夜中からのほぼ徹夜)納品。カメラブリンプの到着待ち、昼前から新幹線で東京移動。PV打ち合わせと来週撮影予定のTV番組打ち合わせをやったら夜になった。・・・で、いつものようにマイバスと呼んでる夜行バスで大阪に・・・朝からこの白崎ロケの用意に東奔西走。

294207_167431563335951_100002073245 午後から白崎に移動、スタジオ化できるようにレクチャールームでセッティング!Panasonicのお二人をお迎えに行って飲み会。翌早朝から準備再開撮影開始!

当日は一日中雨の予報だったけど、海での仕事はやっぱり・・・そこは晴れオトコのパワー全開。なんと晴れちゃいました。プールでの撮影は木村姉妹の笑顔が映える太陽光が天窓から注いでくれ、水中は幻想的な3D映像になりましたよ!

しかしまあ、強行スケジュール・・・なんとかなるもんだ。

この映像は11月の国際放送機器展InterBeeでPanasonicブース(別館主要業者向けClosedスペースの可能性あり)で見ていただけることになるはずです。

まだしばらくこの強行スケジュールは続く・・・今日は京都大学大学院で打ち合わせ&3D映像プレゼン。明日から大阪なにわの海の時空館展示準備を始めるのだけど、月曜はキヤノンに時空館館長と行かねば・・・並行して写真のデータ作成と映像編集。火曜日は早朝から琵琶湖に某番組ロケ。水曜から打ち合わせ&別編集でまた東京かな。

ふう・・・がんばれ自分、耐えろ自分の身体。

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プレスリリース

Photo いよいよここ数年、和歌山県串本で行なわれてきたトルコ軍艦エルトゥールル号の遺品発掘が日本の多くの方々の目の前で再現される機会がやってきました。

トルコメルシン、ボドゥルム、アランヤ…クズルクレとトルコ国内で巡回展を行なってきたこのエルトゥールル展。

トルコ国内では大きな影響を与えたはずです。トルコになぜ親日家が多いのか?そのきっかけがこのエルトゥールル号座礁沈没を助けた明治時代の紀伊大島住民と日本政府なのです。その後、1985年中東戦争時に孤立した日本人商社マンたちを救援してくれたトルコ。

トルコでの大地震に救援を行なった日本に対して、今回の東北での震災にいち早く100億のサポートをしてくれたトルコ。 そのきっかけとなったエルトゥールル号の遺品7000点の中から貴重な歴史的意味を持つ実物を展示。

その説明ができるように写真とキャプション、映像で来場いただいた方々に遺物の一つ一つの紐解きに加わっていただける展示です。

毎週末には僕自身も会場内をマイクを持って歩き回って行なうギャラリートークで、さらなる詳しい解説を行なうつもりです。OPEN週や、終盤には発掘プロジェクトリーダーのTUFAN氏と共にギャラリートークを行なう予定でもいます。(この日程は後日発表)

3 当時の軍艦の外壁がどんな構造になっていたのかだとか、引き揚げ時にわからなかった遺物の数々の使用目的や、「へーー」っていうようなことがトルコの展示ではいっぱいありました。

これが大阪市立「なにわの海の時空館」で大きなスペースを使って大規模展示がされるのです。

実物を目の前にじっくりと見つめていると目頭がなぜか熱くなってくる気が僕はするのですが、皆さんにも同じ体験を是非していただきたいと思っています!!

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