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上方水中映像祭り

1676925551_199 上方水中映像祭りに参加してきた。

いやあこのパワーすごいですね。海遊館ホールが一部二部とも立ち見が出るほどいっぱい。出展内容が本当に濃い。作品がどの参加者のものも面白い。自分たちが楽しんで作ってるよなあってほとほと感心しまくり。

それでいてこれを見に来る人たちがみんな楽しんでるんだわ。僕自身はステージイベント以外にPanasonicさんと(株)シーマさんのご協力で65インチプラズマディスプレイで3D映像を見ていただいた。海遊館の入場者が出てくる出口の真正面だったので、ホール入場者以外の人にもずいぶん見ていただいた。

子供がやっぱり3Dは素直に反応するね!

そして改めて思ったことは動員数のすごさが幹事団の動きのすばらしさを物語っているということ。

それとステージイベントでは昔の僕が撮ったイルカクジラ君たちにご登場いただいたわけだが、それぞれが思い出深いものばかり。マイルカとハシナガのハーフであろう「ティコ」は週刊朝日ゲラビアで登場させたし、ニュースソースで使って、鳥取の夢みなと博のメインパビリオン映像で使われた。これは円谷映像とフジクリエイティブとの合作。ボラボラのザトウはダイビングワールド。マッコウクジラの生まれたては週刊朝日巻頭グラビア。潮岬のイルカは朝日新聞一面五段抜き。それを思い出しながら考えたのは、Webという媒体の影響力の大きさ。以前いろんな媒体で出してたのは紙媒体や放送媒体がほとんどで、これは買ってみた人以外にはほとんど情報として伝わらない。ところが今やちょっと検索するだけで情報の海はいっぱい広がっている。ありとあらゆる情報がね・・・

Kujira02 そしてそのあり方の可能性を昨日改めて感じてしまった。電子写真集なんてのをipad向けで作って、その反応から販売量に見込んだ紙の高画質写真集制作ってのは誰もが考えること。

しかし単なる従来の写真集ではないありかたが昨日の上方水中映像祭りには感じられた。つまりipadやipod,アンドロイドを媒体としたときに、新たな販売フォーマットがあるのではないかなと・・・動画と高精細静止画で構成された一本の読み物や音楽との融合。これの販売スタイルはまだ暗中模索段階かもしれないけど、Webで本当に面白いものが購入することで、さらに高画質で自宅テレビで楽しめるとしたら・・・これはありだと思うのです。つまりWebサイトではサムネイルっぽい小さい画面サイズ。でもあくまでも滑らかに見ることができるストリーミング画像

ダウンロードすることで臨場感豊かな高画質画面が楽しめるとしたら、そういう販売形態もありなはず。ipad用はさらにリーズナブルな価格で。効果的なスライドショーならきっとできるはず。そんなこんなを考えさせられたイベントでしたね!

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こんな記事発見!
http://scubadive.jp/news/?p=3393

投稿: フォトグ | 2011年2月22日 (火) 23時36分

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