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芸大の講義

Geidai08 自身が卒業生でもあり、時々客員講師としても招かれている大阪芸術大学の写真学科、作家論の授業に行ってきた。

4年制の大学で芸術学部写真学科がある学校は全国にそうあるものでもない。したがってそんな数少ない学び舎で、しかも水中写真の講義というのは貴重ではないだろうか?

今回は実は放送学科対象に考えていた、今の最先端の映像表現についてプログラムで、昨今自分が取り組んでいる

4Kのハイビジョン映像水中撮影と、3Dハイビジョン映像を中心に、デジタルスチルカメラの融合を中心に話してみた。

Geidai01 朝一番の講義にもかかわらず多くの学生が聴講にきてくれたのは嬉しい限り。おそらく学生たちにとって少しは刺激になった授業だと思っている。

ここに行ってる間にアストロデザインさんから4K映像のデータを送りましたと連絡が入っていたのだが、このデータ、20分の非圧縮の撮影データを見られるようにレンダリング(コンピューターで計算演算処理)するのになんと17時間かかっていたとは以前の日記で書いたとおりだが・・・

5分のデータを送りましたので静止画で適当に切り出して雑誌等でお使いくださいとメールが入っていたので、「そうかそうか」と何気に助かったなと思っていたのだが、続きを読んで大丈夫かなと不安がよぎっている。

5分の映像を送ってくるのに使用しているのが2TB(2テラバイト)のハードディスクなのだ。どんだけデータが重いんだ?

Geidai04

写真は講義後3D映像を見ている学生たちだが、彼らには3D映像の効果的な造りこみとなっている映像を見てどんな思いが頭に残ったんだろうな?

Geidai05 この彼の手を見ると想像力が豊かなんだろうなと思ってしまうよね。

何を触りに行ってるんだろ?笑

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