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トルコから日本の話題をば

3img_6470_2 今トルコロケで活躍中のカメラの一台がRecseaの7D。このカメラハウジングは特徴的なところで、内臓ストロボがそのままディフューザーを介して使えるということ。

この純正ディフューザーを少し大きめに、かつちょっとした工夫を加えることによってかなりライティングが良好ものになることはわかっていた。

写真は今月10日に発売された月刊ダイバーのみなべ特集の一コマ。僕の持論なんですが、ライティングの基本は一灯。そのライトをいかに柔らかく自然に見せるか、そのために光源の面積を拡大すること、余分なポート直前の光をカットすることが大事だと思っています。一灯だとドギツイ影が出ると思っている人が多いのですが、この一連の写真を見てみてください。印刷原稿で使うため、極端なトーンや色調の変更は行なってません。

12img_6507 どうでしょう?どこかにドギツイ影が出てますかね?

それよりも機動性がかなり上がってフレーミングと背景処理に注意を払うことができるはずです。

もう一カットおまけで・・・

11img_6525 どれもこれも同じRecsea7Dです。しかもこの号のマクロ撮影はすべてこのシステムで撮ってます。

ダイバーの10月号を見てご確認ください。

変に二灯にするよりも基本のライティングにプラスで補助光で入れるのがベスト。そう思ってます。

まずは誌面でチェックしてみてくださいね!

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