« トルコから日本の話題をば | トップページ | 飛んでイスタンブール »

トルコ海洋考古学研究所

Img_0529 さてさて、半月以上滞在したトルコですが、そろそろ帰路に着く時が迫ってきました。現在滞在中のところはボドゥルムの中心地にあるトルコ海洋考古学研究所。ここに寝泊りしながらデイトリップダイビングに出かけています。

庭にはバチスカーフがなにげに転がってたり、チャンバー(減圧症用加圧室)の使わなくなったのが置いてあったり。なかなか一つ一つが興味津々。

テキサス大学の海洋考古学の父と言われるジョージ・バスとも再会しました。

もう現役を引退してるのですが、彼が世界中の海洋考古学という分野を切り開いたわけで、ここにいると彼の偉大さがよくわかります。

Img_0522 中はエントランスがこんな感じ。張ってある写真が1985年のナショナルジオグラフィックの表紙になった写真であったり、イギリス製のヘルメット潜水用具があったり、興味深いもの満載。ここだけで恐らく番組にしたら一話できそう。

ラボ(研究所)では多くの職員が発掘されたものの修復を行なっています。これは5世紀のものとか、これは紀元前とか見せられるとピンとこないけど、説明をいろいろ受けるとだんだんわかってきます。

今日はいよいよボドゥルムを離れ、イスタンブールに向かいます。来年行なう大規模な展示会場の下見。

場所をきっちりTUFANに聞いたので、どんな展示にするかを考えながら、うろうろして帰国の途につきます。

|

« トルコから日本の話題をば | トップページ | 飛んでイスタンブール »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/437000/36748623

この記事へのトラックバック一覧です: トルコ海洋考古学研究所:

« トルコから日本の話題をば | トップページ | 飛んでイスタンブール »