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NationalGeoGraphic

Img_9739 トルコに来てボドゥルムに入ってから、Sedatさんのホテルでずっとお世話になってるのだけれど。

今朝驚かされたことが・・・土産で今月号の日本語版ナショナルジオグラフィックを一冊持ってきたのだが、Sedatさんが面白いもん見せようか?って奥から取り出してきたのが、このナショナルジオグラフィック誌。

なんと1960年1月号。セダットさんはすべてのバックナンバーをそろえているわけではない。

期せずしてこれが僕が生まれたときのナショジオなのだ。そういうとお互いにアンビリーバブル!!

中身を見せてもらうといろんな記事があるのだが、総ページ数を確認したら、まったく同じ150ページ。それにしてもNationalGeoGraphic効果は海外では絶大だね。ブルネイでもそうだったし、ここトルコでも知識人という人たちはみんな知ってる。ナショジオの仕事をしてますというだけで、対応が変わっちゃうのだ。

ダイビングサービスしかり、PADIではナショジオスペシャリティーなんてのもありますね。地理科学のいろんなことを水中から学ぶといったところでしょうか?

Img_9742 1960年1月号の後半を見ていくと、なんとこんな特集ページが・・・日本で深く潜ってみる。だって!当時から潜水艇使って日本でロケってやってたんですね。

僕が生まれた時にこんな特集ページが・・・なんとなく運命みたいなもの感じますね。

そういえば「マディソン郡の橋」ってのが、クリント・イーストウッド監督主演でメリル・ストリーブとの恋物語でありましたが、あの橋に写真を撮りに来ていたカメラマンという主人公は実在の人物らしいですが、ナショナルジオグラフィックのお抱えカメラマンを目指してるというカメラマン。

メリル・ストリーブとの出会い?まだトルコではないなあ!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

素敵な偶然ですね!!

ナショジオはそんなにも変わらず、素晴らしい雑誌であり続けてるんですね。

トルコでもいろんな素敵な出会いがあるようで、また写真に日記に楽しみにしています~

投稿: あやの | 2010年9月10日 (金) 17時28分

あやのさん
ナショジオは120年間版形が変わってないのです。明治時代から続いていて、山本五十六が1年なら持ちこたえられるが、それ以上戦争が長引けば負けると確信したのは、ナショジオの愛読者で、このナショジオの中から工業力、産業の力の強さを測ったからといわれてます。早期講和で終戦をと願った山本五十六長官が死んでなければ、早く戦争は終わっていたかも。

投稿: フォトグ@赤木 | 2010年9月12日 (日) 20時16分

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