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串本フォトコンテスト

100306_184201_2昨夜は串本にて串本フォトコンテストの受賞パーティーでした。
前年までの会場とうって変わり、ホテル浦島にて夕刻より盛大にとり行われました。受賞パーティーでは受賞作品が発表されるごとに記念写真!
席については前に出て行ってという繰り返し。
受賞者たちの笑顔を見ると何度も出たり入ったりが楽しく感じられるから不思議。今年がこのメンツでの審査の最終年。3年任期で過去変わってきてるのです。ちょっと前のブログで内浦ビーチのウミエラに付くエビの記述で誤解を生んでるかもしれないので、ちょっとだけ訂正すると、あのエビ自体あれだけ話題になり多くのダイバーが写真を撮ってたはずにもかかわらず、応募されてる数が少なく、ピントが甘かったり、図鑑写真的な記録写真に終わってるものしか見られなかったのが残念だったという意味で、この串本フォトコンのレベルの高さは、へたな雑誌のフォトコンテストよりもはるかにハイレベルな作品が応募されているのだ。
光の使い方がうまい方が多く、見る観点や視点でも一ひねりも二ひねりもあるものが多い。
今年は新人賞の数が増やされ、過去に入賞経験がない人たちの入賞を増やそうとされたわけだが、どうしてどうして、ベテランも真っ青の作品がたくさん応募されている。
このフォトコンの常連組は毎回色々趣向を凝らし、新たな発想の作品群を見せてくれるので、僕たちプロにとってもいい刺激になるよなあ。と中村征夫さん鍵井靖章さんと話してました。
こんなホームゲレンデともいえる海が身近にあって幸せで、みなさんの作品群を見ながらコメントをする際にもひしひしと感じてしまう。
ローカルフォトコンにして、老舗ともいえるこのフォトコン。
どんどん続けてほしい!僕たちが審査を離れる来年以降も、いろんなところで協力できる点があったら続けていきたいと思っている。
水中写真をメジャーに・・・ダイビングをもっとポピュラーに楽しめるものになることを願っています。
最後に実行委員の方々、串本町のダイビング事業者の方々、後援、ご賛助いただいてた方々。ありがとうございました。もちろん串本を訪れてこのフォトコンに参加いただいた方々もありがとうね!

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