まいったなあ…でもこんなの狙ってもいた
新造ハウジングZERO1を持ち込んだ
白崎海洋公園ロケ。
二度のテスト撮影で露見しなかったトラブル発生!
今までは中身を入れず20m水深まで持ち込んで長時間滞在してもなんともなく、実際の撮影は15m水深で二度行なってきていて、なかなかの使い勝手だったのだけど、20mオーバーの水深でいきなりシンクロミス・・・
水深を上げてもストロボが発光しない。
一本目終えてホットシューのシンクロコネクターがわずか1mmほどずれているのを発見!これが原因か・・・振動で外れたのかと思ったのだが
二本目も同じ現象。ギリギリいっぱいに設計したクリアランスが裏目に出たようで、バックハウジングとフロントハウジングの間のOリングが水圧でつぶれた際、接触しているコネクターがずらされたようだ。
白崎にしては驚くほど高い透明度の中、ストロボが発光しないほど悔しいことはない。
その夜クリアランス部分を削って改良。
問題は解決したのだが、この際と、以前から考えていた撮影手法にチャレンジ!
流れるように動き回るタカベをその動きを生かしたまま
肉眼で見た感じの動感を表現するため
ビデオ用のHIDで撮影。
こんな感じに撮ってみた。今までならこんな作風は南の島の、極く浅場で自然光で流し撮り以外はなかったはずだが、暗い近場の海の20mオーバーでこんな写真が撮れるようになったのです。
今日一人居残って正解でした!
このバリエーションもっといっぱい撮れました!いいカットはまたもやダイバー誌面で出しますね!
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コメント
水圧あなどるなかれでしたね(^^)
むか~し、漁師の電灯潜りで使う強力なライトを借りて撮影した事がありますが、色温度が安定しなくてすぐやめちゃいました
タカベ、動感といい、魚の質感が良いですね
投稿: JaM | 2009年5月11日 (月) 10時47分
JaMさん
1DsMk3
5つまでプリセットホワイトが記憶できるのです。
HIDなどの光源でグレイボード撮影して覚えさせておく。
もちろんフィルター掛けて補色で覚えこませることができます。
実は今日ツカモトカメラでFUJIのOPTICAL
CCフィルターが投げ売り370円で売ってたので
結構買いあさってきました。(嬉)
デジに変わって売れなくなったフィルターを喜んで買ってる変な親父ですな。
直接かけずに記憶させるバリエーション収集。
実はこうやってバックの海の色撮影時から調整してるのです!
投稿: フォトグ@赤木 | 2009年5月11日 (月) 19時39分