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新兵器

1h3x3528全然違う仕事に移るため昨日は大阪に戻って、某大学内を歩き回ってました。ロケハンです。
なんだか僕が通っていた大学でもないんだけど、自分が通ってた頃のことが脳裏をよぎったり、ちょっと講師で行かしていただいている母校の大阪芸大となんとなく被る部分があるなあと思いながらなんだかリフレッシュできる一日でした。

リフレッシュといえば、
この今年のエルトュールルプロジェクトから参加し出した新しいニューカマーをちょっとだけ紹介。
この黒いボディーはグラスファイバーとカーボングラファイトをコンポジットして製作。中身はCANON1DsMk3
35mmフルサイズ機としては今のところ世界最高水準の性能のデジタル一眼です。
このクラスはなかなかハウジングが製作されず、自分でこれだというのに出会えないので、なんと今回半年以上の歳月をかけて、自分で作っちゃったのです。パーツ類は過去に自分が使っていたハウジングから移植したり、自分で作ったりして作り上げた世界に一台しかないものです。
ポートはINONのものが付けられるように設計。光ケーブルを使ってマニュアルでFULLにストロボ発光ができるようにプリ発光はさせないようにしています。1h3x3529

もうひとつ、リブリーザーダイビングではこれがないと潜れないダイブコンピューター。
VR3のご紹介。1h3x6602 こちらは一般的によく知られているレジャーユースのダイブコンピューターとは大きく異なり、基本で使うガスが3つまでセットされるからVR3なのですが、ピンナンバーという後から買い足すソフトを足していってバージョンアップすると、エアーとナイトロックスの水中切り替え、ガスを計算する必要のある10種までプリインストール(水深に応じて段階的に違うタンクを用意していく)。そして自動的に酸素分圧を一定にして潜る、全閉鎖式リブリーザーに対応していくようにバージョンアップすることができるダイブコンピューターなのです。
これを今後のダイビングのパートナーとすることができたので、(過去リブリーザートレーニングの時には使ってましたが)
行った先々でお会いするダイビングガイドやインストラクターの方々で興味のある方にはお見せできると思います。
中の基本ソフトも改良ビュールマンZHL-16とそれを元に水深変化に応じたDEEPストップ機能を加えたソフトの選択ができたり、(Deep Stopはワンダイブで何段階も行なわれる)自分で安全比率を10%刻みで50%まで上げることができるのです。詳しくは追ってこのブログでも紹介していきますね。
9日の夜に串本に戻って再びTufanと合流予定。
このときに新たなダイコンもテスト予定です。これは5月の新製品らしい。

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