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だいこんテスト

_h3x3703今日はTufan宅に戻り、僕は別行動でダイビングに出かけた。Tufanたちは自転車で近郊ツーリングに出かけたようだ。
串本の町並みは細い路地が多く、晩飯食ってる時にベルタさんいわく、自転車でうろつくのに楽しい街だわって・・・
トルコのボドウルムではガンガンみんな車を走らせるので、子供たちを放りっぱなしで自転車で遊ばすことなんてできないけど、ここは細い路地をすごいスピードで走らす車もいないし安心して一緒に散策ができるそうだ。
田舎町は実はゆっくり過ごすのにヨーロピアンにとってもいい場所のようだ。
ところで僕のダイビングだけど、気になるニューモデルのダイコンをテストした。
このモデルは5月に発売予定だそうで従来からあるモデルにさらに多機能なバージョンアップがなされているものだ。
このダイコンの優れている点はバーグラフで12の組織ごとの飽和状態が見れることと、
高所移動時にこのバーグラフが反対方向に伸びたりする点だ。
これを見てそのバーグラフが意味することがわかれば、15mから20mラインでの長時間潜水を繰り返したときに、いかに溶け込みの遅い組織に窒素がたまるのかが目で見て直観的にわかるようになる。
これは、僕の著書「だいこんダイバー!?」内でも書いていることだけど、2ダイブ目、3ダイブ目でどんな風にダイコンのプログラムが変化していくのかがよくわかる表示で、イントラたちから広く一般レベルにこの表示が意味するところを広めるべきだと感じている。
たぶん関西エリアでは3月初旬に大阪でディーラーセミナーが開かれるのだけれど、その会場で僕が感じたこと、僕がこのコンピューターを使ってみて思ったことを参加者の皆さんにお伝えできると思います。
一緒に同じ腕につけて潜った他の二つのダイコンは8つのコンパートメントから演算処理するものと、16のコンパートメントで考えるタイプのものです。
それぞれがどんな表示を出したのか、まだ数回のダイビングしかしていないので結論付けるのは早計ですが、興味深いデータが目の前に現われています。
これはもうしばらく潜ってから大阪のセミナー以降に皆さんにお伝えしていきますね。
明日も午前中この三つのダイコンを左手に付けて潜ってみます!

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