« 久々の探偵ナイトスクープロケ | トップページ | T Shock Stop »

海のお掃除

045海そうじプロジェクトというのに参加しようと思っています。
今年で第4回だそうですが、全国でも類を見ない釣りをするアングラーとダイバーのコラボです。
ダイバーとアングラーはずいぶん前から決して仲がいい関係とは思えませんでした。
いわく、せっかく撒き餌をしたり苦労して集めた魚がダイバーが来たら散ってしまう。
ゆえにダイバーを磯に寄せないでほしいとか、渡船に頼んだ方も多いはずです。
ダイバーサイドから見れば、あそこにつり対象魚がいるのに、目の前にキジハタ(あこうと関西ではいう高級魚)がうろうろしてるのに、全然違うところ狙ってキャストしてるよって見てしまったり、棚が違うのになあと見物してるわけです。
水中拘束されることを考えたら、結構切れて根がかりしたテグスって怖いもんなんですよね。
手では引っ張っても切れないから、ナイフ持ってないと絡まったらたいへん。

このイベントでは僕も釣り雑誌の取材でご一緒した海族という釣りのチームのBOSSが参加!陸上のごみ中心に集めることに。
おそらく1000人ぐらい集まっちゃうんじゃないかな?
ダイバーはというと管理の問題もあるけど集まりがいまいちらしい。
僕は映像記録を行なうつもりだけど、皆さんお暇なら来てくださいね。
詳しい内容とお申込みは下記をご参照に!

**********************************
第4回 海そうじプロジェクト〜みんなで海底・海辺のゴミ拾い〜 
兵庫県 竹野浜新波止・海底&海岸清掃実施のご案内 


現在の海をとりまく環境は、人の手を借りなければならない程の現状であり、海辺の環境を良くしていくためには全ての人たちに関心を持ってもらう必要があると考えています。その足がかりとして、昨年に引き続き、海を活動の場としているダイバーとアングラー(釣り人)が垣根を越えて手を組み、「海をきれいに!」を合い言葉に、海岸清掃活動『海そうじプロジェクト』を開催致します。 

釣り場や海水浴場にもなっている場所での海底にはどんなゴミが漂着しているのでしょう?ただ拾ってきれいにするだけではなく、回収したゴミはすべて個数調査を行い、集計結果はNGO-JEAN/クリーンアップ全国事務局(http://www.jean.jp/index.html)を通じて、世界約80ヶ国で調査される漂着ゴミのデータの一部として集計し、世界的なゴミ問題の啓蒙活動に役立てられます。 

今回の清掃活動を通して、海の中で今起こっていることを知って頂き、海辺の環境について、自分たちに何ができるか、参加された皆様が一緒に考えていく良い機会になればと考えています。一人でも多くの参加者をお待ちしております。 


■日時  2008年10月19日(日)8:15〜12:30(予定) <少雨決行> 
      海底清掃ダイバー  8:15集合 
      海岸清掃  9:00集合 

■会場  兵庫県豊岡市竹野町竹野浜新波止周辺 

■主催  特定非営利活動法人 たじま海の学校 
 共催  海族ファミリー、香住ダイビングサービス 
 協賛  竹野海岸を美しくする会(竹野観光協会) 
 協力・後援  <随時募集中> 

■参加費  無料 (傷害保険代込み) 

■内容 
約一時間半かけて、会場周辺の海底及び海岸・波止周辺の散乱・漂着ゴミ(缶、瓶、ビニール等)を収拾し、所定の場所に集め、それらについて個数調査を行い、ゴミのデータを集める。また、今年は釣り場での溺水事故を想定した着衣泳のデモンストレーションを行う。 


■参加要件 
<海底清掃> 
 自己管理(セルフレスキュー)のできるダイバーに限ります。 
<海岸清掃> 
 どなたでもご参加頂けます。但し小学生以下のお子様連れの場合は、 
 父兄同伴でご参加ください。 

■その他 
・交通費は自己負担となります。 
・無料駐車場がございます。 
・海岸清掃は小雨決行いたしますので、雨合羽をご用意ください。 
・海況判断により海底清掃に関し、中断あるいは中止する場合がございます。その際は、陸上での清掃作業になります。その点を了承して下さる方のみ、海底清掃にご参加をお願いします。 

・2005年5月海底清掃レポート(pdf) 
http://www.kadoya.to/eco/beachclean05_ooura_report_for_okinawa.pdf 
・2007年10月海底清掃データ(速報) 
http://umigaku.blog101.fc2.com/blog-entry-22.html 

■参加申込先 
下記フォームからお申し込み下さい。(申込締切10/5(日)) 
http://www.kadoya.to/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=umisouzi 

|

« 久々の探偵ナイトスクープロケ | トップページ | T Shock Stop »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今回は仕事の都合で参加できませんが、次はぜひ参加したいと思いました。

海外の海はどうなんでしょう?
日本の海ほどゴミはないんでしょうか?
沖縄でもゴミを見かけることが多くて、初めて見た時はショックでした。
小さな人形やらレンズなんて、ダイバーが置いて行ったんじゃないの?って思いますね。

ところで、参加要件の「自己管理(セルフレスキュー)のできるダイバーに限る」とは
レスキューダイバーじゃないと参加できないということですか?

投稿: T前田 | 2008年9月15日 (月) 10時59分

T前田さん
海外でもゴミは気にすると目に飛び込んできますが
川の近く中心ですね
日本の場合それ以外に黒潮の影響も大きいと思います。また、漁師さんが廃棄したり、海辺に住む人が見えないからと捨ててみたり、河川上流から流れてくるものなどさまざまです。
こういった分類もきっちりやろうというのが今回のプロジェクトの中心部分になるかも。。。

>ところで、参加要件の「自己管理(セルフレスキュー)のできるダイバーに限る」とは
レスキューダイバーじゃないと参加できないということですか?

これは主催者に聞いてみないと僕が正式なお返事はできないのですが、レスキューダイバーという資格保持者ではなく、セルフレスキューですから、例えばテグスに絡まった時にナイフで切ったりできない人や、バディー単位でのダイビングができずに、ガイドが必要な人を除くという意味だと思います。

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年9月15日 (月) 12時35分

NGO-JEAN/クリーンアップ全国事務局のHP見て、内容が少し掴めました。
淀川でもやってるんですね、知らなかった。

できれば海底掃除の方に参加してみたいですが…
ナイフ使ったことないし、バディーダイビングしたことないですしね…
まずは海岸掃除からかな!

投稿: T前田 | 2008年9月18日 (木) 00時46分

T前田さんなら
たぶん大丈夫だと思うんですがね

イベント当日行なうのは
最大水深6mぐらいの流れのない浅場で
二人ひと組でルアーを中心に撤去する作業です。
一人がハサミでテグスをカット
もう一人が穴のあいたZIPロック(冷凍する袋ね)をもってそこに入れて行くという手順だと聞いています。

まあ詳しい参加基準は主催者に確認していただきたいのですが

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年9月18日 (木) 01時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/437000/23643862

この記事へのトラックバック一覧です: 海のお掃除:

« 久々の探偵ナイトスクープロケ | トップページ | T Shock Stop »