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出た!!

865145799_23 産みの苦しみは毎回だけど、ようやく
「だいこんダイバー!?」が
つり人社から発売になった。
この本のもともとの発端は身の回りで見てきた様々なダイバーが見せてくれるアクションや、一般ダイバーと会話してきて「あぶねーなあ」と思ったことや、えっ?こんなことがわかってないの?ってことがあまりにも多すぎることや、その知識を与えるはずのインストラクターの行動や言動に疑問符がいっぱい付いていて、これ誰かが何とかしないといけないよなあって思い続けてたのです。
また自分の周りで減圧症に罹患して苦労している人が多く出はじめ(ガイドやインストラクター)。
その際の対処方法が案外知られていないこと・・・
チャンバー(救急再圧室)に入って直せばいいやと単純に思っているだけで、その治療方法が正しくなければかえって悪化させる事実があること。。。最新の治療プログラムを受けられる病院がチャンバーがあっても少ないという事実。
アクティブダイバーの2%が今や減圧症罹患者と言われ、その中の2割が後遺症を残していたり、何らかのトラブルを抱えたまま日常生活でも苦労し続けてる事実があるのです。(100人のうちの二人って少ない?)
ダイビング全体のことを考えたら、メーカーさんや業界人は蓋をして置きたい事実もあるはずです。
でもそういった事実を踏まえた上でこんな本を書きたいといってメーカーさんに協力をお願いしてみたら、FLコーポレーションさんや、ウワテック・スキューバプロアジアさん、GULL、ワールドダイブさん、日本アクアラングさんなどに共感していただけ、いろいろご協力いただけました。
撮影時には日ごろダイビング雑誌などでお世話になっている現地サービスさんが全面協力。
出版にあたってもつり人社さんが「うちでその本出しましょうか?」と言っていただけ、なんと社長がこの本の紹介をご自身でHPの販売コーナーで紹介してくれています。
ご本人もダイバーで、こんな本出して大丈夫?ってご心配も頂いてましたが、
読んでいただいて、出さないといけないよねと積極的になっていただいているようです。

東京で先日一般ダイバーの方々に集まっていただき、出版記念パーティーを行ないました。そこでこの本の趣旨や内容をご説明させていただき、ご購入いただいた方々から早々に様々な反響が返り出しています。
出してよかったと今実感していると共に、より多くの人に知っていただきたいスキューバダイビングの危険性とその回避方法の一端がやっと出せたというだけに終わらず、これからも頑張ってお伝えしていきたいと思っています。
この本は提言の投げかけの一部を書いただけで、まだまだ伝えたい真実はいっぱいあります。

そこそこ潜っているダイバーならこの本に書かれていることがご理解いただけると思っています。そこそこ潜っている人が、これから始める人や、はじめたての人が危ない目にあわないために、この本を引き合いの一部にでもしていただいてお話しいただければなあと思っている次第です。

より多くのダイバーが本当に楽しいね!!って言えるようなダイビングライフが送られるためには、きっともっと安全にも注意するダイバーが増えて、その友達にも伝える何かが必要、でもそれが、今欠けている気がするのです。

そんな一つの投げかけだとご理解いただけたら嬉しいのと、多くの一般ダイバーに、是非読んでいただきたい一冊です!!

次は火曜日15日に大阪京橋ベロニカで大阪地区の出版記念パーティーです。

どんな反響が出るか楽しみながらも、不安もありますね。

ご参加いただける方々よろしくお願いいたします!

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イベント日記」カテゴリの記事

コメント

MIXIにも書いたんですが、この本読むだけで、この内容を本当に伝えられるのかと思うとちょっと難しいですねー。赤木さん曰く、「もっと突っ込んだ内容にすると初心者チンプンカンプンだし 」とおっしゃっていますが、すでに田中さんとの会話では、訳判らなくなっていると思います。まぁこれは赤木さんの確信犯?的な手法かなと思っているのですが(^^)。....もっとみんな勉強する必要があるとか。

ただ、1本潜ったあとの素潜りとか、みんな当たり前のようにやってるのを見て、その危険性をずばり指摘すると嫌な顔をされそうで、でも言わずにはおれず、ひそひそと周りの人に「だめなんですよー、減圧症になる危険がありますよー」と小声で言っていたんですが、みんな馬耳東風でした。しかし、この本が出た今、これからはもう少しはっきり言えるような気がしています。

赤木さん、これからも色々教えてくださいね。で、赤木さんもCCRやりましょうねー(結局これが言いたかったりします).....失礼しました。

投稿: seisei | 2008年7月13日 (日) 13時16分

田中さんとの会話は
どんな感じで進めるか本当に雑談をさんざんして、
実はもっとマニアックな方向に進んでたんですよ。

それをお互いに原稿やり取りして、ああなりました。
すべてをわかりやすく説明するとマニュアルになっちゃうんで、それはインストラクターの方々にお任せします。
まあ、読んだ人が質問をだれかにしたくなるような、みんなで討論したくなるような内容にしちゃったというのは確信犯的設計ですが・・・笑

明日は田中さんと紀伊半島行脚。
さてさてどんな話が・・・

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年7月13日 (日) 21時00分

> 明日は田中さんと紀伊半島行脚。

おを、それは楽しそうですねー。
暇だったら付いて行きたい位です^^)

投稿: seisei | 2008年7月13日 (日) 22時30分

出版してくれてありがとうございました
とても助かりました。
減圧症になる前に読んで良かった、間に合って良かった~

今まで薄々疑問に思っていたこともこれでほぼ解決しました。こう言った理論的に納得できる説明が欲しかったのです。
続編をとっても楽しみにしていますscissors

投稿: Bee | 2008年7月13日 (日) 22時43分

Beeさん
一つのきっかけにできればという
一人目が出てきてくれてうれしいです!!

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年7月14日 (月) 01時20分

 この本で、一番考えさせられたのは、10m以浅の浅場でのダイビングや素潜りです。

 まず、水面休息中は、水面シュノーケル遊びは良いけど、素潜ってはダメ、というのを肝に銘じます。

 何となく、10m以浅なら無限圧潜水時間は極めて長いので、何をやっても良いような感覚がありましたが、同じ1mでも上下動による気圧差は浅い時の方が大きいわけだから、ダイビングの最後の安全停止の時間に3~7m辺りをジグザグ潜水した場合、上下動による残留窒素のサイレントバブル化が進むリスクが高いという理解でいいのですよね。

 深さを変えないこと、ダイコンに従って水面休息を十分取ること、等の通常の注意事項をを守れば、ダイビングの後半に5m前後の場所で40分フリータイムして合計潜水時間90分というダイビングと、通常の安全停止5分で合計潜水時間55分というダイビングでは、減圧症リスクの差は同程度という理解でいいですよね?もちろん、「5mで安全停止を40分したから水面休息は短くてよい」、というのは間違いということを理解したうえでですが・・・

 もう一点、伺います。本の中で、ダイコンのアルゴリズムの差を指摘されています。自分は、スキューバプロのExtender Quatroなのですが、何か注意すべき特徴はあるのでしょうか?デコの出方とか、3本以上の潜水の場合とか・・・特に、弱そうなところが無ければ、それでよいのですが・・・

 MIXIのEANxのトピックにコメント頂いて、この本を知りました。有難うございました。

中野正弘 (蝶々魚@MIXI)

投稿: 蝶々魚@MIXI | 2008年7月16日 (水) 10時31分

中野様
書き込みありがとうございます。

>深さを変えないこと、ダイコンに従って水面休息を十分取ること、等の通常の注意事項をを守れば、ダイビングの後半に5m前後の場所で40分フリータイムして合計潜水時間90分というダイビングと、通常の安全停止5分で合計潜水時間55分というダイビングでは、減圧症リスクの差は同程度という理解でいいですよね?もちろん、「5mで安全停止を40分したから水面休息は短くてよい」、というのは間違いということを理解したうえでですが・・・

    これはどのハーフタイムの組織まで考慮に入れるかで変わると思いますが・・・溶け込みも排出も遅い組織にとって、浅場での長時間潜水はまだまだそういった組織に溶け込み続けていると考えるプログラムをとっているコンピューターと、そうではないものが実際存在します。
480分以上のハーフタイムを取り入れたものは毎日浅場で何本も長時間連日の潜水をした場合蓄積があるはずなのですが、考慮していないものは翌日リセットされるようなことに近いプログラムになってしまいます。

>スキューバプロのExtender Quatroなのですが、何か注意すべき特徴はあるのでしょうか?デコの出方とか、3本以上の潜水の場合とか・・・特に、弱そうなところが無ければ、それでよいのですが・・・

    前述の通り弱点とかいうわけではないのですが考え方で設計は変わるようです。
わかってきて進化している部分が増えているのです。
テストで減圧停止を出してしまった終盤
7m付近でじっとしているとExtender Quatroは
消えていく傾向にありましたが、同社の最新に近いアラジンシリーズでは減圧停止時間が増加する傾向にあるようです。
3m付近まで段階的に上がっていかないと停止時間の減少が行なわれなくなってきています。
これはSUUNTOの製品でも同じです。
新しいものはどんどんプログラムシフトされているようですね。

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年7月16日 (水) 17時04分

次回からご質問があればHPのだいこんダイバー掲示板にお願いできれば幸いです。
多くの方に共有していただきたい、対話を見てもらいたいという意味もありますので・・・
http://akagi.image.coocan.jp/
トップページアイコンから入れます。

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年7月16日 (水) 17時08分

こんばんは、初めてメールさせていただきます。
日頃より赤木さんのブログを覗きながら
 「へ~!ほ~!はぁ~!ふ~ん!え~っ!そうなんだ!」
と勉強させてもらっています。
以前Leeさんの所で赤木さん、ウララちゃんとご一緒させてもらい、月刊ダイバー7月号を心待ちにしていたおばさんです。
ネコちゃんに
 「赤木さんの本、ほしい!!!」
とお願いしていたのが、昨日2週間の旅行から帰りやっと手に入りました。
で、いっきに読み終え思わずメールしているしだいです。
いつもいつもイントラ(ネコちゃんです)さんに、言われつづけている事、本を読みながら納得、納得です。
以前赤木さんの真似をしてダイコン2つつけて潜ってみましたが、やっぱり
 「ど、どっちに合わしたらいいん!?」
となったことがあります。絵をみて吹き出しました。
肺呼吸の人間が、鰓呼吸のお魚と同じことをしようとしてんですから無理もありますよね。
 「今日も無事に帰れた、ラッキー!」なのだけれど(ネコちゃんうけうり)
 「今日も誰かにたすけてもらったんだ、感謝!」
の謙虚な気持ちを常にもっていたいものです。
バディのみならず他の方に迷惑をかけない為にも、知ること、実践すること、勉強すること、大事ですね。
今、老眼に鞭打って取扱説明書を読み直すつもりです。
それから本も数冊読みたいなと。
50を過ぎて始めたダイビングも2年半、若い人に比べたら減圧症のリスクも高くなってきますよね。
でも体力の許す限り永く続けられたらと願っています。
そしていつか自分も誰かをそっとサポートできたらいいなっと、、。

投稿: norinori | 2008年7月31日 (木) 23時35分

こんばんは。初めてコメントします。
8/2南部でのサンゴの産卵お疲れ様でした。
私は初めてサンゴの産卵を見たのですが・・・
神秘てきですね。凄いです。
もう2度と見れないのではと思っています。
カメラを持って入ったのですが、日中でも難しいのに
ナイトやはり余計に難しいですね。改めて痛感しました。


話は変りますが【だいこんダイバ-】発売されて直ぐに取寄せました。
ダイビング初めて十数年経ちますが改めてうなずける
部分が多かったので勉強になりました。
赤木さんと田中さんとの会話はちょっとマニアックすぎて
眠くなりそうでしたが・・・
第二弾が出るのを心よりお待ちしております。

投稿: こへい | 2008年8月 5日 (火) 00時00分

norinoriさん
お久しぶりです
またみなべの海でお会いできそうですね!

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年8月12日 (火) 10時31分

こへいさん
ご購読ありがとうございます。
第二弾が出せたらいいと思ってます。
もっと書きたいこといっぱいあるんですよ

あの時のサンゴの産卵映像は
今月末の朝日放送では使わず、
テレビ和歌山の「きのくに21」という同じく30分番組で使うことになりそうです。

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年8月12日 (火) 10時34分

こんにちは。
「だいこんダイバー!?」を取り寄せて先ほど読み終えました。
正直ダイビングに素人でやったこともない私には意味不明な内容のところが多かったですがいかにダイビングが危険であるかということはわかりました。

実は私は海が怖いのですが一度でいいからダイビングをやってみたいと思っていたのですが、この本でよけいに怖くなりやってみたいという気持ちがなくなってしまいました。

この本はこれからはじめる人にはあまりにも厳しすぎて萎縮してしまい新たにダイバーになろうという人が減ってしまい逆に悪影響があるのではないでしょうか?

私は少なくともよけいに海が怖くなりました。

投稿: めめんこ | 2008年8月15日 (金) 20時39分

めめんこさん
書き込みありがとうございます。
さらにご購読も・・・

一応書いた内容は10本から150本ぐらいダイビングの経験を積みだしている方対象に心を引き締めないとだめですよ・・・また知識のファームアップを行なわないと危険ですよということを書きました。

すべてのダイビングで危険かというとそうではありません。きちんとしたインストラクターのもとで体験ダイビングなどをルール通り行なえば決して危険ではないのです。
ただ水中は本来人間が暮らせる場所ではないので、そこで楽しむにはそれなりの知識や方法が必要なのです。

そこが欠落した状態で簡単にライセンスって取れますよっていう人があまりにも増えすぎ、始めてから危険性に気付いたり、ちゃんと教えていないインストラクターが増えていることから
ダイビングを続けずにドロップアウトしてしまう人があまりにも多くなってきているのです。

この本を出したことでこれから始めようとしている人が大丈夫なのかな?と思うのは正常な反応だと思っています。
僕が今も事故に遭遇していないのは僕自身がビビりだからです。自分の技量の100%を常に発揮しようとしているのではなく、6割ぐらいでとどめています。

きちんとやれば事故に遭遇する率が低いレジャーです。しかしながら逸脱する行動を行なうとリスキーな部分は明らかに大きくあります。

そこに目隠ししてきた業界に自分の仕事的には干されるかもしれない内容をあえて書いちゃった本です。

安かろう悪かろうではないですが、極端なディスカウントを選ばず、きちんと教えてくれて、それなりの費用を取ってやっているプロとして経験豊富な人から学べば、安全で楽しいですよダイビングは!

ちょっと怖いと思っている人のほうが僕はダイビングに向いていると思っています。

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年8月15日 (金) 23時40分

ちょっと思ったのですが…………この本でも減圧症についての記載がありましたが、コンピューターダイビングスーツのようなものを開発してそのスーツ内に人間が入り(スーツ内はコンピューターで与圧することで人体への負荷をなくす)海中探索できないのですか?(つまりパーソナル潜水服ですね。)


素人さんでも安全にダイビングができるような気がします。

投稿: めめんこ | 2008年8月18日 (月) 19時34分

めめんこさん
ジムスーツというロボットみたいな外観のものはすでに深海探査で使われています。
これは反対に一般的なダイビングよりもはるかに高度な技量と知識が必要になります。
お値段も数千万クラス(億かな?)

内部に圧をかけちゃうと同じことなので
このジムスーツの中は1気圧のままです。
潜水艦みたいなもんですね。

あとシーウォーカーとか頭にホースの繋がった金魚鉢みたいなのをかぶって水中散歩する体験ものがありますが、僕はあれはやりたくないです。
だってつまづいてこけたら息ができませんからね・・・
より簡単だという人もいますが、きちんと学べばスクーバのほうがはるかに安全です。

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年8月18日 (月) 20時12分

赤井さんのおっしゃるだいこんダイバーのような方々が増えた原因の一つは日本の社会的な背景に原因があるのではないですか?

ダイビングだけでなく自然を相手にするアウトドアののレジャーやスポーツで知識や技術が未熟なために事故に遭遇する事例が増えています。

例えば登山など軽装で登山したり危険を察知しても引き返さなかったり、理由はさまざまですが無茶なスケジュール「例えば休みが4日かしかとれなかったなど」で計画していた為にゆとりある行動が取れなかったケースもあるそうです。

技術や知識にしてもある程度時間をかけなければ身に着けるのは難しいと思います。

ところが現代の日本の社会人にはそのようなレジャーの為に勉強したりやトレーニング?や技術習得のための余暇がない(遊ぶ時間を確保するだけで精一杯)のが現状です。


「だからいきなり本番になってしまう→短期間で身に着けようと無茶をする→無知で未熟→そういう人間が増えてしまう→仕方がないので業界もそういう人間を許容してしまう」

そのため即席めんみたいなだいこんダイバーが出てきてしまうのではないでしょうか?

プロフェッショナルとして活動される方々はともかく一般のダイバー「その他アウトドア」の方々の技術向上や知識習得の機会を増やすには社会的な問題「有給休暇などが取りくい職場環境や過剰労働などの労働問題」が解決しないとだめなのではないですか?

素人意見ですいませんが私はこういう風に思います。

投稿: めめんこ | 2008年8月20日 (水) 02時06分

めめんこさん
赤井さんは今月末放送の番組でご一緒していますが、ここではいませんよ(笑)

>技術や知識にしてもある程度時間をかけなければ身に着けるのは難しいと思います。

>ところが現代の日本の社会人にはそのようなレジャーの為に勉強したりやトレーニング?や技術習得のための余暇がない(遊ぶ時間を確保するだけで精一杯)のが現状です。


>「だからいきなり本番になってしまう→短期間で身に着けようと無茶をする→無知で未熟→そういう人間が増えてしまう→仕方がないので業界もそういう人間を許容してしまう」

まさしくその通りで、お読みいただいた「だいこんダイバー!?」のはじめにという項で集約して書いたつもりですが、体験ダイビングとCカード取得コースは目的が違うのです。

安全にインストラクターがマンツーマンで、浅い場所で完璧に(体験者の手をずっとひいたり)コントロールを行ないながら楽しんでもらうのが体験ダイビング。

Cカード認定コースは全く違って、もしこうなったらどうするかという対処を含めた練習が大半を占めます。

ぜひ一度体験ダイビングを行なってみてください。きっと思われておられることがああ、やっぱりそういうことかと確認できるはずですよ。
もっとも安心、信頼できるインストラクターを選ぶ必要はありますが・・・

つい最近この本がきっかけで、知人の知人(60歳)がダイビングを始めたいという相談を受け、僕にどこがいいかと聞かれてきたわけですが、
ご紹介したインストラクターは気に入っていただけたようで、「ゴルフをやめて、はまりそうだ」というご連絡をいただいたばかりです。
日本全国すべてのエリアに知り合いの優れたインストラクターがいるわけではないですが、お住まいのエリアや旅行で行かれる先での話ならわかる範囲のアドバイスはできると思いますよ。

これはDMでメールでくださいね。

投稿: フォトグ@赤木 | 2008年8月21日 (木) 12時08分

>赤井さんは今月末放送の番組でご一緒していますが、ここではいませんよ(笑)

失礼しました。タイプミスです。

投稿: めめんこ | 2008年8月21日 (木) 14時59分

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