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2007年8月

750

75001
750ccではない
バイクは僕も好きなのだが、この750というのはHDW-750という機種の
ハイビジョンカメラだ。現在放送局で使用されているハイビジョン映像の主力機種。
この水中ブリンプは8桁のお値段がするカメラで、
恐ろしく高精細な画像が記録できる。
反面このガタイだから、水中の移動が流れている環境下では非常に大変。
泳いでくれない女の子振り回しているようなものだ。
昨日は隠岐の島「飯美グリ」というポイントで撮影。
流れがほぼ1ノットという流れで、かなり大変だった。
流れのスピードがどんな感じかわからないと思うが、
1ノット流れると、浮きボンテン、フラッグ付きが流れの中で沈んでしまう環境だ。
まあなんとかブリンプ持って前進はできるぎりぎりかな。
フィンはバラクーダ。
こういった流れる環境では現在これがベストに感じている。
映像は11月ごろ発売予定のDVDで皆さんに見ていただくことになる。カメラはビューファインダーやマイクユニットをすべて分解。グリップも外してコントロールユニットを接続して外部操作でほとんどの機能を使用できるようになっているが、
この撮影でちょっとしたトラブル発生。
RECが作動しないのだ。
したがってメーカーさんに直接問い合わせて、ブラックボックスの中の回路を切り替える方法を教わりながら急場をしのいだ。
こういった裏技は、業務機ならではのバックアップシステムで、この方法が知れたことは今後の撮影時大いに役立つ!(そういったトラブルは嫌ですけどね)
おかげで一日の大半をつぶしてしまい、実際の使用が後ろに延びてしまった。
予備日を考えていて正解だった。プロとしてトラブル回避は周到な準備があってこそですね。やはり…
75002_2

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サンゴの白化

001hanabira6最近ニュースをにぎわせているサンゴの白化現象。石垣島周辺の平均水温が30℃以上から下回らないことが例年の4倍以上の長い期間続いていることかららしい。
さらにホワイトシンドロームという得体のしれない伝染病っぽいのまで蔓延しだしているという。
海水温の上昇と温暖化という切り口で、多くのマスコミが串本や四国大月町のサンゴ群落を取り上げ、ここにはすごい群落が広がり出しているということをテレビ番組等で取り上げ出しているが、こちらは世界最大級の暖流「黒潮」の蛇行の影響も大きく、平均水温との絡みが非常に難しい。
1月に21℃になったかと思えば、夏場に突然18℃とかに沿岸がなったりもしますからね
とはいえ、地球全体の温暖化は確実にすごいスピードで進んでいるようです。地球全体規模では温度上昇のスピードがかつてないほどのようです。すぐ温度上昇する気体と違い、暖まりにくい膨大な量がある海水が温められるエネルギーはとんでもないものです。

45億年前から地球上に酸素を作り出してきたサンゴの祖先ストロマトライトは氷河期も乗り越えて今まで生きてきました。恐竜が我がもの顔でのし歩いてきた今よりきっと平均気温が高い時期もね…ゆえに生息分布域が変わるだけで、彼ら自体にはそんなに大きな影響はないのかもしれません。それよりも彼らが北に生息しだすということは、海藻はさらに生えなくなり、食料資源の分布域が変わる。
生態系がもっと違う方向で変化してしまうことが我々人間にとって脅威のはずです。
自分たちの明日食えるものがなくなるという脅威。
そろそろそっち方向でマスコミは動かないといけない気がします。

写真はHPのTopページにも出していますが、約20年前に沖縄西表方面で大規模な白化現象が起こった時の写真です。
サンゴは、褐虫藻が抜けてしまうと呼吸のバランスが崩れ、栄養分も得られなくなり死滅してしまいますが、イソギンチャクもまた褐虫藻類を住まわせていてこれが同じ時期に前回抜けてしまうという現象が見られました。イソギンチャクの場合は死滅せず、水温が安定してくると元の褐色が戻ります。でも栄養状態は悪いわけですね。
「わあーキレイ!かわいい!」と言われることの多いこの写真。
実はハナビラクマノミ君の住み家は非常に健康状態の悪い瀕死の状態だったのです。
この写真20年前から僕も撮れていない訳で、写真派ダイバーの方、今行かないと撮れないかもよ。
でも来年からも、ずっとこうだったら怖いよね!

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出版記念パーティー

Beronica2_2今月初めに刊行した「渚のスローフード」
出版記念パーティー。東京と大阪でたくさんの方々に集まっていただき。嬉しい悲鳴をあげてました!ほとんど宴会会場状態でしたが、ダイバーの方々のパワーをずいぶん分けていただいた気がします。
東京会場は新橋BOX。駅構内と言ってもいい場所にあり、多くの水中写真家がたむろする場所でもあります。
通常定員は50名かなって感じなのですが、増えに増えて60名以上の方に宴会参加していただきました。
参加者のみなさんありがとうございました。

所変わって大阪は僕自身3回目のイベント参加となる京橋「BERONICA」
ここは周辺環境からうって変わるような異質な空間として知られる場所です。
*写真JUN*Tさん供与

ここでは大型プロジェクターで見ていただく映像がステージ上で大きく映し出され、食い入るように見ていただいた来場者の方々が印象的でした。
前後にはライブイベントも組まれていて、トータルで面白いことができたなと思っています。
イベント参加ではなく、ライブを見に、あるいは食事に来られていた方々の反応も面白く、
自分のステージ終了後、それまで全く知らなかったという多くの方々に声をかけていただき、本まで買っていただいたのは驚いたのと同時に、やっぱり嬉しいもの。
東京、大阪とご来場いただいた方々
本当にありがとうございました!!
今度は海でお会いしたいですね。

また、これはやっぱり年末イベントで
他の水中映像作家との選抜チームを作り、ライブイベント絡めてここでやったら非常におもしろいことになるなあと改めて実感したわ494052488_156_2けです。
昨年は150名動員。今年は何人の動員ができるでしょうね!Beronica_2


「渚のスローフード」検索はこちらからどうぞ!送料無料でご自宅まで届きますよ!

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カメ撮影

Kamenote003昨日まで串本で地球温暖化の特別番組のロケで撮影&自身の出演で訪れていた。
海中公園のグラスボート乗り場のそばのサンゴ群落をグラスボートが運航する前にエントリー。早朝7時から入水したのですが、当日はベタ凪で快晴。
コンディションは台風明けとは思えないほど最良でした。

おかげで思い通りの画が撮影でき、ほくほくでロケ隊と合流。
 ビーチでインタビューとかを撮られたあと、午後からはダイビングパークのネレイスでグラスワールドに別のサンゴ群落を収録に向かう。

 撮影に向かう道中シコロサンゴをどうやって撮影しようか思案していたのだけれど

エントリーしてサオトメシコロサンゴを撮影開始したとたん、10mほど先にじっとしているアオウミガメと目があった。
 おやまあ!と思って近づいていくとゆっくりしぶしぶ泳ぎ出して逃げ出したわけです。まあこんなもんかなと再び今度はシコロサンゴをシュート。
するとまたもや別個体がこっちを8mほど先から見ているところを発見。
 
 あれ、また別の子かと、ゆっくり近づいていくと全然この子が逃げない。
目の前30cmまで寄っても、じっとしたまま5分が経過。
逃げるというより呼吸をするためかゆっくりと「よっこらしょ」って感じで浮き上がるように寝ている場所から移動をかけだした。それに合わせて僕もゆっくりと泳ぎ出す。

僕に合わせてくれるように約8分間右から左から下から俯瞰。ありとあらゆるアングルでのゆったり泳ぐ姿を収録。こっちが息切れて休もうと思うまでお付き合いをしてくれたのです。

「ありがとう」と思いながら
またサンゴを撮り出していると今度は目の前に二匹のアオウミガメ君が着底。
また撮ってくれと言わんばかりにこっちを見ている。
ゆっくり近づくと一頭がもう一頭の上を旋回。
さらに近付いてもさっきの子だと思うのだがもう一頭が逃げない。

ライトをつけると嫌がるだろうなと一回目の接近遭遇時はライト消したんですが
今度は2灯のHIDライトフルパワー。
車のヘッドライトよりも明るい2灯を点灯して近づいてみた。

ワイドで極力ゆっくりと近づく。すると全く動じずまたもや30cmくらいまで接近。
ズーミングしてまばたきとか、頭を前ヒレで掻くような動作もゆっくりと
撮影できました。

おかげで1時間のダイビング中30分がアオウミガメ映像
こんなこともあるんですね。

狙い目の映像はシコロサンゴの上で休むアオウミガメ
背景シコロサンゴ群落の上をゆったりと泳ぐアオウミガメと
思ってもみなかった映像がかなりの尺で収録できました。

写真はカメノテという甲殻類の仲間。湯がくとおいしい海辺の食材です。

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ダイビングを始めたい。

Ebi052仕事柄いろんなところでダイビングを始めたいんですが
どうしたらいいでしょう?
どんなふうにライセンス取ったらいいんでしょうね?という質問をされる。
そのたびにあたり障りない回答をしてきたつもりだけど
昨今、情報の氾濫から混乱するのも見ていてわかる。
友達同士の話の中でダイビングやってみたいねという
話になり、Webで検索したり、情報収集するのが当たり前になった今、ちょっとクリックするとさまざまな情報が飛び込んでくる。
 海外や沖縄で短期で取れますよとか、いかに安くライセンス(ライセンスではないのだけどね)を取ることができるかがクローズアップされる。
 事実,僕が入ってるmixiというSNSの中でもこういった話題が常に出てくるが、必ずと言っていいほどショップはぼったくりだとか、まずはライセンス取っちゃえば、あとは経験積んでいけばいいという意見が非常に多い。
 まあ、こんなところに書き込んでも…というのはどうしてもあって、あえて書き込み等あんまりしなかったのですが、あまりにも情報が混乱していること…ダイビング業界という視点から見たら
このままじゃあダイビング自体が非常に危ない、危険なスポーツ&レジャーに組み込まれるのではと思い、まずは自分のブログから書き込むことにしました。

そのきっかけはそのSNSの中の旧知のインストラクターの事故体験の書き込みだった。
そのベテランインストラクターとは数回一緒に潜らせていただき、そのスキルの高さ、信頼度合いが高い人の一人だったがゆえ軽い衝撃を受けたのだ。
自分の立場、(職をそのあと失うかもしれないという)気がきっと頭をよぎったはずだ。
でもその事故に遭遇したその現場で、僕自身が考えても、ここまで考えられるアクションをその場で起こせたかどうか疑問に思う行動を的確に行っている。

ご本人とのやりとりでそのブログとのリンクをご了解いただいたので
興味を持たれた方はぜひ読んでほしい。

http://blog.livedoor.jp/realblue318/archives/51228298.html

当日、同じ串本で死亡事故が起こっており、僕は最初その事故かと思ったのだが、
内容が異なり、食い入るように見ていった。
読んだ上で今回の堅い話をここで書くことにしたのだけれど、当事者ご本人の確認を取ってからということで、ちょっと詳細や思いつくこと、書き込みが少し遅れましたが、改めて…

まず、今回の事故の内容を見て真っ先に思ったことは、友人 高木氏の対処があったからこそ、この初心者ダイバーは命を救われた訳で、レスキューテクニックや対処方法を引率者、ガイド、インストラクターが常に最新のCPRやAED導入なども含めてやっていかなきゃいけないこと、レスキューに関して継続的なトレーニングをやっとかなきゃいけないということ。手間もお金も時間もかかりますが…

さてここからが本題
この事故例をみてその初心者ダイバーがどのように事故に遭遇したかを考えるとその基本的に必要なスキル(最低限必要なトレーニングを積んだのか)があったのか?
昨今SNSなどのTOPICなどで情報が流れる際、「ダイビングを始めたいんですが、安く簡単に取れませんか?」という書き込みが何度も出てくる。
もちろん純粋にそう考えて書き込んでおられることはよくわかります。
でもそこから、その返答をされる方々が多くの場合、
旅行ついでに取れますよ、とか、僕がどう考えてもこのスケジュールでは基本的なことが学べないでしょというような内容につながることが多い。
どうも、返事で書きこんでる人たちは、いかに安く短い期間でライセンスというものを取ってきたか自慢になってるようだ。
言い換えればいかに「本来学ぶべきことを省くことができるかコース」
がいいという方向に向かっていることが危険かということに気づいていない。

今回の事故の場合、全くやったことがない方にとって解らないことかもしれないが、
30秒ほどガイドが引率するダイバーから目を離すというのは普通にガイド時行うことだ。
進む方向の確認、周辺にいてる生物で珍しいものを探す。
むしろ30秒で視線をその人に戻すということは、その人に何らかの兆候があったのだろう。そこで呼吸をするためのレギュレーターを離してしまう行為を取るダイバーに何があったのか?本当のことは当事者に聞かない限り解らないことだけど、その直後にガイドが自分のレギュを咥えさそうとしても拒むということはレギュレーターの呼吸自体にも慣れていないスキルの持主だったことが想像できる。
マスクに水が入ったり、ストラップが切れてはずれるといったことなど、起こることを想定してさまざまなトレーニングを行うのがCカード取得スクールのはず
(Cカードというのはサーティフィケートカードのことで認定証です)
いわば認定はこれこれこういった基本スキルを学んで身につけていますよといった
証明なわけで、身につけていない認定は意味がないことなのです。
過剰な根性論を持ちだす古いダイバーもいますが(突然バルブを閉めるとか…殺人だぞ)
指導団体が定めるカリキュラムは最低限これはやりましょうという訳で
プログラムは少しづつ毎年改良更新されて現在に至ります。
この基準を守ることでその後安全に継続して(ここ一番大事)
ダイビングを楽しむことができるのです。

今回はたまたま事故後の処置が的確で、ベテランのガイドインストラクターだったので助かったわけですが、もしも経験不足なインストラクターだったら、充分なコントロールの出来ない引率者だったらどうなっていたか?

また、これから始める方は第三者のいかに安く取ったか自慢に踊らされないようにご注意いただきたい。取ってから経験を積むことが一番大事だと…まずは安く取って潜りに行こうというお誘い受けるのがWeb上では多いのですが、まず基本的なことはやはりそれなりのプロに教わるべきです。

自分の一番大事な人がこれからダイビングをするという話になったとき、僕はそのスクールがやるべきことをきちんとやってるかどうかが一番のチェックポイントになりますね。
値段やいかに簡単に取れるかではなく!
もちろんその上で安けりゃいいのですが、かかる経費考えたら無理です。

また、もちろんびっくりするような高価なお店は、まず避けますが、安い値段で探すとその時は行くんですが、結局継続できないケースが多いようです(終わってから自分も技術が不安だし)お金がなくてもできるんだと思ってやり始めても絶対次に行くためにお金がいるのです。
次が続かないと絶対習ったこと忘れますからね…

Cカードはあくまでも技術をその時、習得しましたよという証明であって、免許証ではありません。取れるときに取っておいたら新婚旅行で数年後使えるかもという方はやめといた方がいいです。そういった方々は体験ダイビングをお勧めします。
とにかく低予算でダイビングをやってみたいのであれば、
体験ダイビングから始めてみて本当に面白いな、続けたいなと思って
最低限必要な用品もそろえる準備をし、(全部じゃないですよ)はじめてCカード取得に移るべきだと思うのです。

今は指導団体のプログラムも体験から入ったらCカード取得時に割安になるように重複部分をある程度免除できるようになっていますが、
ここの見直しをしっかりとやっていかないと結局Cカード取っただけで休眠してしまう
ダイバーを増やすだけで、ダイビングというレジャーがすたれていく一方でしょうね。
用品も売れないし…

また、安価、短期に惹かれて取ったダイバーに、今回のような事故が起こる可能性の大きさに業界は目を向けていかないといけないと思うのです。
今はスキューバダイビングは損害保険でも生命保険でもアマチュアは普通料率の運動危険担保になっていますが、昔はかなりの割り増しになっていました。それがテニスやスキーと料率が同じになったのはなにも安全率が同じになったわけではないのです。バブル全盛期、多くの大手企業が業界に参入、その際スケールメリットで他の保険も抱き合わせで契約していたことから保険代が安くなったに過ぎないのです。現在はほとんどの企業が撤退。
危険率が高いと改めて保険会社が思いだしたらいつ値段が上がってもおかしくないのです。そうなるとインストラクターの賠償責任保険が高額になり、ここを省く業者も出てくるでしょうね。

体験ダイビングというプログラムの楽しさを強調することがリゾート型に求められていると思います。このプログラムの充実。客単価や効率考えてみればリゾートがやって儲かるのが
体験ダイビング。ここでいかにお客さんを楽しませることができるか。ここで競い合うべきな気がします。

安価で短期でCカード取れますよというリゾートは一時的な数字は上がるかもしれませんがそこで育てたダイバーが継続するかといえば???です。
中身を省いて29800円で取得させてそれで終わりでなく、継続するダイバーなら次回来てくれれば、
ボートダイビング二日間やってくれればいくらになるのか?ここ大事じゃないですかね?

これからやってみようという方、危険性があるスポーツ&レジャーだという認識も少しは持った方がいいですよ。きちんとやれば安全確保ができるんですが、安く省いちゃうとかなり危険度が上がるということです。
また続けるにはそれなりにお金がかかるということも最初に理解しておくべきでしょうね。
一回ファンダイブで行ったらいくらかかるのかとか。ガイド代を惜しんだら、、基本スキルを持たない仲間だけで知らない場所で潜るとかどうなるか?

まずは体験ダイビングプログラムをいかに楽しくさせるかそこに業界は力を注ぐべきです。
ダイビングはやっぱり楽しいんですから!

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ミッションインポッシブル1

ミッションが終了?とにかくAmazonで新作本「渚のスローフード」を購入してみてほしいという僕の呼びかけで、友人の団結力というか、すごさが見えました。
たった一日のチャレンジだけど、本というジャンル(いやというほど本はある筈ですが)
3000位代から始まって、午後には1000位代最終的に95位まで上り詰めました。

本日の注目のリストでは一時34位という位置にランク付けされた訳で
僕に興味を持っていただいてる方々のパワーを実感させていただきました。

この場で、初日にお買い上げいただいた方々に感謝のお礼を申し上げます。
もちろん一般書店店頭でもお買い上げいただいた方々も多数いらっしゃる訳で
その方々にも感謝!!

ほんとうにありがとうございました。
もし見てみてこれは面白いと思われたら
ぜひお友達にもご紹介ください。
連載はまだまだ続いていまして、単行本第二段、第三段が出せるように
努力していきます。

ありがとうございます。画像はこれから夏が旬な、巨大な岩牡蠣5年物です。
三つに切ってあってこの大きさ。
一般的には三年以上育てないらしいのですが
隠岐ではこんなのが食べられるんですよね。

Iwagaki012 本の中にも登場の岩牡蠣ですが
メイン掲載写真はこの写真ではないです。
食べるとすごくフルーティー&ジューシー

うまそうでしょ!

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史上最大の作戦

本日「渚のスローフード」が各書店に配本になっているはずなのですが、
ちょっとした作戦を友人間で展開中です。
そもそも書籍は(特に単行本)初期の段階でどういう具合に店頭平積みにさせるかで
その後の売れ行きが異なります。
そこで目を付けたのがAmazonというWeb本屋さん。
ここで一気に販売量が集中したら、ランキングが表示される訳で
このランキングを街の各書店の営業ツールとしてつり人社営業さんに
持って行ってもらおうという作戦。

朝から某有名SNSサイトで動き出しているのですが、
すでに朝一に3000位代だったのが
10時に1000位代
昼から500位を上回ってきました。
僕のお知り合いの方で「よっしゃ購うたろ」
という方は上のアマゾン検索サイトに(専用サイト検索貼り付けました)
「渚のスローフード」と書きこんで検索してみてください。

Amazonは1500円以上なら送料無料なので
書店に行くより手っ取り早いですよね。
もちろんお近くの書店で予約していただくのもOKですが、
現段階では大手書店に分散して入ってますので、地方での入手は少し時間がかかるかもしれません。
すでにアマゾンの倉庫はなくなったようで、入荷予約に表示画面はなっていますが、卸屋さんにはあるはずなのでお待たせすることはないはずです。(書店で頼んでも一緒)

内容は自分でいうのもなんですが、面白いと思っています。
つり人の人気連載ページですから・・・

よろしくお願いしますね!!

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